活動報告リスト

「いのちの道」整備と「自動運転」実装化で安心できるまちづくりへ

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2/14に「いのちの道」第二阪和国道複線化の要望活動で東京へ、2/27、28に「自動運転」の実証実験が進む島根県飯南町へ取り組みの状況を伺いに行ってきました。

第二阪和国道複線化の要望は、促進委員会委員6名と谷川衆議院議員で、西村内閣府特命担当大臣をはじめとする関係各位に面談し、詳細の説明と委員会としての要望書の提出を行いました。

 

西村大臣からは、第二阪和国道の課題解消や、深日港と洲本港の航路復活に向けて力強いお言葉をいただきました。

 

「自動運転」の実現に向けては、交通の便が充分でない地域における高齢者などの移動手段としても注目され、近年の技術の発展に伴い政府主導による実証実験と整備が進みつつあります。

島根県飯南町は、平成29年度に短期間の実証実験を行い、今年度は5月に50日間の実証実験を行う計画とのこと。早期の実装実現を目指す取り組みについて色々と有用なお話を聞くことができました。

岬町においては4月に実証実験を行うことを計画しており、今後「自動運転」の取り組みを進めていきます。

岬町議会副議長 道工 晴久>