ワーキンぱど
2/22号掲載
Waku Waku Workin people(ゼロイチハチ)

かけがえのない子ども達の笑顔がやりがい

取材協力: 児童デイザービスいっぽ シェア

貝塚市で、障がいを持った児童の支援を行う「児童デイザービスいっぽ」で勤める田口さん。児童発達支援管理責任者として現場での実務はもちろん支援計画を立てるなど、施設の中心的存在として活躍しています。

働くきっかけは?

元々前職から大人の障がい者施設で働いていたという田口さんがその道を目指した理由は身近に障がい者の方がいたから。その中で自ら勉強して障がいのある人の力になりたいという気持ちが強く芽生え、この職種を選んだそうです。

社員の方から見た田口さんは?

上司からは「責任感が強く自分で抱えこんでしまうことも多いのでもっと頼っていいんだよ」と真面目で頑張り屋な性格を心配されるほど。スタッフの中では若手として将来を期待されている人材です。

この仕事のやりがいは?

この仕事のやりがいは「子どもたちの笑顔を見たり楽しそうに話をする姿を見たりするとやってて良かったと思えます」と満面の笑顔。自分も楽しみながら、仕事中は常に笑顔を絶やさないことを心がけているそう。

 

 

【正社員を目指す求職者へメッセージを!】
 成長を評価され3年間でパートから→正社員→管理責任者とステップアップしてきた田口さん。人と接する仕事で大切なのは相手が何を考えているのか思いやる気持ちだと思います。私も真剣に子ども達のことを思って考えると自然と悩みに気づくことが多いです。仕事として決めつけたり割り切ったりするのではなく、心で仕事をすることが自分も楽しく仕事をする秘訣なのではないかなと思います。
取材協力
児童デイザービスいっぽ
職種:児童発達支援管理責任者  / 勤続:3年
田口 佳恵さん(29歳)