ワーキンぱど
11/23号掲載
Waku Waku Workin people(ゼロイチハチ)

洋食のシェフから 居酒屋の店長へ 直実に進む夢への道

取材協力: (株)ジャックスター 三星 太田店 シェア

 JR和歌山駅周辺で、趣向の違った居酒屋を3店舗経営する「株式会社 ジャックスター」。その3店舗の中でも、落ち着いた雰囲気と、新鮮な薩摩地鶏の焼き鳥、豊富な種類のワインを売りに展開する「三星 太田店」に勤める池田さん。店長としてホール、キッチン両方をこなしながら店舗の管理を任されています。

働くきっかけは?

22歳の時に調理師学校を出てから、自分の店を持つことを夢に、飲食業界で活躍してきた池田さん。三星に勤める前は、イタリアンのお店や、ブライダルレストランの厨房で洋食シェフとして腕をふるっていたのだとか。夢を追いかけるうちに、焼き鳥や寿司などの大衆料理の経験が自分には必要だとアドバイスを受け、「それなら居酒屋に」と持ち前の行動力で今のお店にチャレンジを決めたのだとか。「会社代表の勢いや、お店の様子を見てこれから伸びていく企業で活躍したいという気持ちもありこの会社への就職を決めました」と決意の理由を笑顔で語ってくれました。

社員の方から見た池田さんは?

従業員からは、「親しみやすく頼り甲斐のある店長です」との声。オーナーからも店長として、お店を引っ張っていってほしいと期待と信頼を寄せられています。

この仕事のやりがいは?

池田さんが働く上で大切にしているのは一日一日を誠心誠意やりきるということ。「まだまだ勉強することばかりですが、毎日悩みながらもやりがいを感じられているので楽しく働けています」。今後も夢を見据え、店長としてお店のさらなる発展のために辣腕を振るいます。

 

【正社員を目指す求職者へメッセージを!】
 私自身、居酒屋業界に挑戦したのは34歳の時。何事にも遅いということはありません。しかし若いうちに経験を積むことは自分にとって必ずプラスになります。特に人と関わる仕事はどんな仕事でも大切。お店を持ちたいと考える人にとって、技術はもちろん、大事なのは人との関わりを恐れず踏み出すことだと私は思います。
取材協力
(株)ジャックスター 三星 太田店
職種:飲食店 店長  / 勤続:6年
池田 誠さん(40歳)