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「いのちの道」をたしかに~第二阪和国道複線化に向けて

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11/7(水)、第二阪和国道複線化の陳情のため、近畿地方整備局と大阪府都市整備部を訪問し面談を行いました。

第二阪和国道は、昨年4月念願の全線開通となりましたが、阪南市自然田~和歌山市大谷ランプ間は、暫定2車線(片側1車線)での供用となっています。

阪南市や岬町の住民にとって、大きな医療機関が充実している和歌山市へのアクセスは「いのちの道」ともいえる重要なもので、災害や事故で通行止めとなってしまわないよう、複線化の実現が望まれています。

そこで本年「第二阪和国道複線化連絡協議会」を設立し、全線当初計画の4車線が早期に実現できるよう取り組みを開始。

岬町議会議長として私がまず最初の会長となり、今回の面談で複線化の重要性を訴えました。

今後国会議員や国土交通省への働き掛けも行い、早期の複線化実現を目指します。

岬町議会議長 道工 晴久>