ワーキンぱど
10/26号掲載
Waku Waku Workin people(ゼロイチハチ)

理論に基づく指導で見据えるのは子ども達の未来

取材協力: 株式会社 KTAJ まいるーむ放課後こども教室 シェア

 タチリュウコンディショニングジム監修、運動特化型の児童発達支援・放課後等デイサービス、まいるーむ放課後こども教室に努める尾保手さん。障がいを抱えた子ども達の自立を促すために、様々な理論に基づいた運動指導を行っています。

働くきっかけは?

元々、高齢者福祉などのリハビリやトレーニングの仕事に携わっていたそうで、会社の経営理念や社会貢献への取組みを見て入社を決めたのだとか。

社員の方から見た尾保手さんは?

2年目ながら、職場では中心人物として周りを引っ張っていく立場の尾保手さん。「今後は運動を通して脳の感覚を鍛え、自立へとつなげていく、〝運動療育〟の分野自体を広めていきたい」と熱い思いを語り、上司や同僚からも信頼を寄せられているようです。

この仕事のやりがいは?

「はじめは消極的に運動を取り組んでいた子ども達が、運動の楽しさを知っていく中で、どんどん意欲的になっていく様子を見てやりがいを感じています」と笑顔で語る尾保手さん。

 

【正社員を目指す求職者へメッセージを!】
 決まった形のない、運動指導の仕事は多様な経験やスキルがあった方がいいと思います。それぞれが自分の得意分野を発揮し補い合うことで一本の道をより強固にしていくことが可能です。未経験、経験不足でも大丈夫、どんな仕事でもスキルを活かすのは自分自身の考え方、活かし方次第です。まずは挑戦してみてください。
取材協力
株式会社 KTAJ まいるーむ放課後こども教室
職種:運動指導  / 勤続:2年
尾保手 崇さん(39歳)