ワーキンぱど
3/23号掲載
Waku Waku Workin people(ゼロイチハチ)

質のいいサービスは利用者様に寄り添うコミュニケーションから

取材協力: ライフアクセス株式会社 シェア

 ご自宅から病院まで、自分で歩いていくことが困難な利用者様のために送迎を行う、介護タクシードライバーとして勤務する久保さん。

働くきっかけは?

もともとデイサービスやグループホームなどの介護の現場で働いており、新しいことに挑戦したいという気概と、車の運転が好きということもあり転職。介護の業界に興味を持ち始めたきっかけは、以前働いていた職場でお客様として来店されたご高齢の方が倒れられた時に、何もしてあげることができず、「高齢者の方に対して、自分にできることがあるのではないか」と強く思ったからだとか。

社員の方から見た久保さんは?

「真面目で誠実なイメージでしたが、喋ってみるとひょうきんで気さくな人です」と人柄の良さから社内でも親しまれている様子。

この仕事のやりがいは?

「利用者様から笑顔で〝ありがとう〟と言われた時、この仕事をやっていてよかったと思いました」と笑顔で話す久保さん。介護サービスを提供するうえで大切にしているのは利用者様とのコミュニケーションとのこと。「一人ひとりの利用者様に質のいいサービスを届けるためにも、何気ない会話や心配りを大切にしています」。

 

 

【正社員を目指す求職者へメッセージを!】
 介護の仕事は他職種から転職される方も多くいろいろな話を耳にしますが、どんな業種でも最初は不安や大変なことばかりだと思います。しかし辛いことがあっても、お客さんの感謝の声を聞いて私は乗り越えることができました。職選びは縁です。うまくいかないことがあっても縁がなかっただけ。とにかく行動することでおのずと道は切り開けると私は思います。
取材協力
ライフアクセス株式会社
職種:介護タクシードライバー  / 勤続:1年
久保 貴史さん(35歳)