ワーキンぱど
2/24号掲載
Waku Waku Workin people(ゼロイチハチ)

元気な笑顔で介護の仕事に 新風を巻き起こす

取材協力: 特別養護老人ホーム 覚寿園 シェア

 泉大津市で地域に愛される特別養護老人ホーム、「覚寿園」に勤める市原さん。優しい笑顔と明るい性格でスタッフからも利用者さんからも慕われています。

働くきっかけは?

おじいちゃん、おばあちゃんと接するのが好きで、将来的に家族の面倒を自分で見たい」と思ったのが介護士を志したきっかけだそうです。

社員の方から見た市原さんは?

上司からは「いつも明るく笑顔で、仕事に対して情熱を持って取り組んでいるので、とても信頼しています」と市原さんの働きぶりに太鼓判。そんな市原さんが仕事上で常に気をつけていることは「事故のないようにすること」利用者さんの安全には常に気を配っています。

この仕事のやりがいは?

責任感の強い市原さんは、利用者さんの最期を看取ることも少なくない介護の仕事に辛さを感じたこともありました。しかし、利用者さんの「ありがとう」の感謝の言葉に励まされ、やりがいを感じているそうです。 今後の目標は「施設に新しい風をどんどんとり込んでいくこと」貼り絵や課外外出など様々な取組みを提案して、利用者さんにとって楽しい施設になるように尽力しているそうです。

 

正社員を目指す求職者へメッセージを!
 介護の仕事は一般的に「汚い・臭い」というイメージを持たれがちですが、利用者さんから感謝されたり、信頼されたりとすごくやりがいのあるお仕事です。これから介護の仕事をしたいと思っている人や、何の仕事をしたらいいのか悩んでいる人は、ぜひ介護の仕事にチャレンジしてみてください。きっと楽しく働くことができるはずです。
取材協力
特別養護老人ホーム 覚寿園
職種:介護士  / 勤続:7年
市原 浩美さん(25歳)