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地元から府へ要望活動!

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皆様、こんにちは。松浪武久です。

毎年秋、大阪府内自治体の首長や幹部が、府議会議員の同席のもと、重要な政策課題を、府の担当課長クラスに直接伝える意見交換会が行われます。私の担当は、泉佐野市と熊取町。千代松大耕市長と藤原敏司町長が理事者数人と来てくださいました(首長と府議会議員の連携がとれていない場合、意見交換会に首長が同席しないこともある)。

来年度に向け泉佐野市の要望は、①伊丹空港廃港へ ②りんくうタウン活性化 ③府から市への財政支援 ④来年からの宿泊税の活用 ⑤フィッシャーマンズワールドの活性化 ⑥魚介類の生息調査 ⑦樫井川の維持管理 ⑧栄養教諭配置増 ⑨土曜授業を実施する市への支援。 

熊取町の要望は、①熊取アトムサイエンス構想の実現 ②原子力安全対策の拡充 ③都市計画道路の整備 ④住吉川の整備 ⑤国民健康保険一元化に向けての財政支援。 

本当にどの課題も大変重要で、『府に直接支援して欲しい』直接支援型と、『国に強く要望して欲しい』間接支援型に大別できます。

泉佐野においては、来年度以降ホテル建設計画が確実に進む見込みだからこそ、市内で課税される宿泊税分以上は、しっかり市内で活用できるようにしなければいけません。また、「行政改革推進度」を示す市町村振興補助金は、府内トップクラスを目指します。

熊取では、道路整備が大きな課題。国の支援も必要ですが、岸和田南海線の事業進捗、泉佐野打田線の歩道整備などに取り組みます。京大原子炉実験所で芽生えたBNCT(次世代のがん治療法)事業の実現は、大阪万博の誘致にも弾みがつきます。

それぞれ着実に成果が出るよう、粘り強く動いてまいります。

H28.12記)

 

※ご意見は、松浪武久事務所

 (泉佐野市上町1-4-18

  TEL.072-462-0255)へ

 

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