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ミュージシャン×楽器店勤務 喜一さん(29)

もっと広い世界へ! ギター1本で夢を追う

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音楽活動をしながら楽器店に勤める喜一さんに話を聞きました。
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和泉府中駅前が多くの人で賑わうイベント、いずみ音楽祭のテーマソングを手がけるなど、泉州を中心に音楽活動を行っている喜一さん。現在は楽器店に勤めながら、ミュージシャンとして飛躍するために活動中です。
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「 18歳の時に初めて行ったニュー ヨークに魅せられ、帰国後すぐに住み込みでアルバイトを始め、お金が貯まったらまた行って数ヶ月を過ごすという生活を20代前半まで送ってました」。そんな中、歌手を目指す日本人と出会い、ステージでギターを弾いて歌う姿に衝撃を受けたことが、22歳でギターを始めるきっかけに。
帰国後は、毎日のように泉佐野駅や南森町駅などストリートに立ち、岸和田のカフェや和歌山のライブハウスでライブを行うなど地元を中心に活動を続けてきました。一方、勤める楽器店では音楽に関わって来たスタッフが多く、学ぶこともたくさんあると話します。
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「まだスタートラインにさえ立っていない」と自分の今のポジションを見極めながら目指すのは、誰が聞いてもスゴイ!と思うような『これが喜一の歌』と言える個性を確立すること。だからまだまだ発展途上、「支えてくれる人たちがいる以上、やめるわけにはいかない」と覚悟を決め、「いつか人の水平線が見渡せるような大きなステージに立って恩返ししたい」と話します。

今秋には3回目となるいずみ音楽祭への出演も決まり、気合いは十分。ブレずに進む先には、その歌声を聴いた人たちの笑顔があります.
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いずみ音楽祭の CD
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ギターの相棒、 ピックとカポタスト
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