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水素社会・実現のための大阪の取組!

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(H28.8.27記)

皆様、こんにちは。松浪武久です。四年に一度の五輪(リオ)の熱戦が幕を閉じ、いよいよ次は、東京五輪!

さて、大阪が東西二極の一極として日本を牽引していくためには、新しい成長産業をしっかりと育てることが中小企業発展のためにも重要です。今後、究極のクリーンエネルギーである水素関連産業の裾野を広げられるよう、商工労働委員会で2度質問致しました。

また、大阪・森之宮にある水素ステーションを視察しました。水素ステーションとは、水素自動車(水素を燃料とする電池で発電してモーターを動かし走行)に水素を供給するもので、来年度中に府内で9ケ所の整備が完了します(関空内にも完成しています。)。水素自動車としては、トヨタがミライを、ホンダがクラリティを販売中で、今後さらに普及が進みます。

大阪府はこのたび、H2Osakaビジョンをまとめて、今後2020年をファーストステップとして、できる限り水素利用の幅を広げるべく、大学等の研究成果と企業をマッチングするなど民間の成長のサポートを行っていきます。

パラリンピックが始まる9月には、大阪の行政、経済団体が互いに力を合わせて、海外の水素関連や燃料電池企業を招いての商談会さらに国際会議も開きます。

一方、東京都では2020年五輪に向けて、計6年で400億円の予算を投入し、燃料電池バスを100台以上導入、水素ステーションも35ヶ所整備する計画です。大阪も負けられません!

皆様も是非注目してください!

 

※ご意見は、松浪武久事務所

泉佐野市上町1-4-18

℡.072-462-0255 へ